2026年4月3日、React Native Windows v0.82がリリースされ、legacy Paper architectureが完全に削除された。これによりWindowsアプリはFabricのみのベースで開発する必要がある。同時に、コミュニティモジュールからXAMLコントロールを新アーキテクチャ内で直接利用できるようになり、ReactコンポーネントとWindowsネイティブUIをより自然に組み合わせることが可能になった。これは単純な機能追加ではなく、アップグレード失敗の可能性がある構造的なbreaking changeであるため、RN Windowsを使っているチームにとっては非常に大きな出来事だ。
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Python側で「Rust for CPython」ロードマップがより具体化
Python側で「Rust for CPython」ロードマップがより具体化された。2026年4月8日のPython Insiderアップデートにて、CPython内部にRustを導入する作業の最初のターゲットバージョンがPython 3.15ではなく3.16に調整されたことが明らかになった。4月のスケジュールとしては、内部Rust APIの設計開始と、Rustで実装する単一extensionモジュールの選定が予定されている。つまりこれは「噂」ではなく、Pythonコア開発チームが実際にCPython内部の一部をRustへ移行する作業を、管理可能なスケジュールとして固めつつあることを意味しており、大きな意義がある。